バイナリーオプションで稼げる魔法を探す旅

コツコツ確実にバイナリーオプション投資

バイナリーオプションというと大儲けや大損をしている人の話が世の中に出回っているので、
そんなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、意外に確実にコツコツ稼ぐ手段としても最適な方法を見つけましたので、
ぜひお伝えできればと思います。

 

具体的にはいくつかのパターンがありますが、今日は2種類提案したいと思います。
1長期上昇を見込んだ投資
2短期で小さい利益を確実にとる投資

 

まず1ですが、こちらは、バイナリーオプションの前提となる為替が長期的には上下を繰り返している、という法則から
現在のように上昇している時期には、下落を狙って長期的にマイナスにかける戦略です。
この戦略は利益を得るまでに時間が非常にかかることがありますが、利益は確実に出せる固い戦略です。

 

5から10年程度のスパンの長期のチャートを眺めて、今上にいれば、下落に
下にいれば上昇にかけるだけ、という非常に簡単な方法です。

 

次に2ですが、こちらは、かなり短期で利益を出すことができます。
たとえば、アメリカの雇用統計など、市場に大きな影響を与えるという指標をいくつか探しておき
そちらの発表の結果を、発表時間の30分後にチェックします。

 

上昇する要因となったか、下落する要因となったかで、
30分後にはある程度の方向性が出ていると思いますが、
30分経過するまでに、ある程度方向性は落ち着いて、
劇的に上がる、または下がるという方向性に対して
慣性の法則により、逆方向の力が働き、もとに戻っていくのです。

 

急激に上昇した場合には少しずつ下落していく、という形です。

 

この2つの方法を駆使すれば、タイミングは違いますが、確実にバイナリーオプションでリスクなく利益を出すことができます。ぜひご参考にしてください!

 

 

米ドル円の動き

 

日銀の記者会見に期待しているみたいで円安が進んでいます。米株安で下落して115円に行ってしまった米ドル円がもう120円に再び向かおうとしています。この動きを見て、円高に触れてもすぐに戻してしまうところから、円安が強い相場だということが分かります。どの通貨も非常に売りがやりにくいです。特に米ドル円なんか売りをすると痛い目にあいます。下げたときに押し目を拾っていくトレードがあっていると思います。買うのには勇気がいるけど、米ドル円を買って損切りしないで持ち続けるのが間違いないと思っています。115円から戻してきた動きを見て、拾っておけばよかったと思うと悔しいです。米ドル円はしばらくは120円ぐらいが天井かなと思います。下限が115円ぐらいで、その位置に向かってポジションを増やしていくのが好ましい買い方なのかと思います。もっと円安に向かっていくのは間違いないみたいです。米ドル円が豪ドル円みたいにスワップが多ければ買っているのにって感じです。豪ドル円は先が読めません。わかりにくく損切りにかかりやすい通貨です。米ドル円が円安に進みすぎたとき、介入がもしかしたらあるかと思っています。そうなったときに参戦できないなんてことにならないように準備をしておきたいところです。今年はないと思いますが、もしかしたら来年チャンスの相場が来るかもと思っています。損切り覚悟で狙っている通貨は米ドル円です。もうすぐクリスマスだから、ポジション調整の動きには気をつけたいです。

 

 

6月29日からは戻り売りしか考えていない

 

7月9日。6月29日に濃厚になったギリシャ問題の足跡は残りながらも、だんだん薄れていき、今では中国株の動向に神経質になる相場になってきました。ギリシャ問題が起こる前から中国株は調子が悪いと思っていました。連日の下落で、豪ドル円の上値を重くしていましたが、それによって豪ドル円の下落に拍車がかかるということはありませんでした。どうして激しい下落を見せなかったのか不思議に思いました。日足を見ると、1ヶ月以上にもわたって94.50のサポートを守っています。96円に行けば売られて95円前半に行く。でも、また95円後半に向かっていって、いつまでたっても94.50のサポートを突き破らない。94.50のサポートを固く守っている日足を見ると、何となく売りにくそうだというのがわかります。この位置で何度も価格が跳ね返っています。上にも下にも売りと買いが存在してどちらにも行きづらいからもう諦めて売買が停滞してしまったのでしょう。動けない原因として、材料不足をレポートで挙げていましたが、私はそれ以外にも挟み撃ち状態が関係しているのではないかと思いました。6月29日に大きく下に窓を開けたことで92円後半に突入。94.50のサポートに別れを告げました。その後の豪ドル円の変動は目を見張るものがありました。明らかに下に勢いのある大陰線が出現。どう見ても、下への意欲を感じます。上には行きたがっていないことが分かります。だから私は、買おうなどと考えませんでした。どれだけ勢いのある戻しをしようと絶好の戻り売りポイントだと考えて、売りしか考えませんでした。値動きが激しい相場だったので、実際の取り引きには参加せず、頭の中で売りをしていました。そして、何度も損切りにかかりました。今の相場では難しいからやらないほうがいいんだと思いました。1回だけいい場所で売れて損失額を帳消し出来るところまで行きました。頭の中では上手く行ったけど、実際はもうチャレンジをやめてしまって損が勝ったまま取引を終えているでしょう。

 

初心者の頃と中級以上になった頃とでは、売買のやり方は大きく異なってくるものです。その1つが、どれだけ大きく狙うかなのです。
私が初級者だった頃は、とにかく一気に多くの利益を獲得しようと思っていました。FXという商品は、短期で大きな利益が発生する可能性は確かにあります。ですのでそれを狙って、短期間での利益を目指していた時期があったのですね。
実際確かに初級者の頃には、それで利益が発生していた事もあります。しかしある時から、だんだんと損失の方が上回るようになってきたのですね。ある程度慣れてくると、だんだんと欲が出てくるものです。その欲に邪魔をされて、損が増えるようになってしまったケースも珍しくありません。
ところが中級以上になってくると、やはり考え方が色々変わってくるのですね。そのレベルになると、今度は手堅いところを探すようになったのです。
大きく稼げるタイミングではありません。本当に無難なタイミングだけを探すようになったのですね。
チャートを見てみると、いくつか危険なタイミングが見えてくるでしょう。大きな利益は見込める可能性はある半面、一歩間違うと大きな損失になる可能性も秘めているタイミングです。すなわちハイリスクハイリターンのタイミングが、FXにはあるのですね。
しかし私は、そのようなタイミングは一切狙わなくなりました。その理由はリスクなのです。ハイリスクによって何回も痛い目を見ていたので、そのようなタイミングでの売買は行いたくないと思ったのですね。それよりも大怪我をしないタイミングだけをひたすら探すようになり、それでだんだんと利益率が上がってきた覚えがあります。
そのような思考プロセスは、私だけではないようです。FXの初心者の方々は、最初の内は大きな利益を狙いがちなのですが、だんだん慣れてくると確実なタイミングだけを狙うようになるようなのですね。その確実のタイミングを見極められるようになれば、もう一人前のトレーダーなのかなとも思います。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:15:08

ここ数日のFXの相場は、オーソドックスな動きになっていると考えます。なぜなら大きな動きが発生しているからです。
というのも今から2日くらい前なのですが、私が普段売買を行っている外貨の動きが非常に大人しくなったのですね。普段であればそこそこの動きが発生するはずなのですが、その日はほとんど動きがありませんでした。余りにも動きが少ないので、2日前にしびれを切らしてしまった方も多いかと思います。
ところがその日の夜に、大きな変化が発生したのですね。突然の急落が発生したのです。
恐らくあれは、エネルギーの蓄積だったのではないでしょうか。実は外貨の動きが大人しくなっている時には、エネルギーが蓄積されている事が多いのですね。そもそも外貨が急落をするにしても、ある程度のエネルギーが必要になるのです。
そのエネルギーは、外貨に初めから備わっているものではありません。ある程度の期間大人しくしていないと、なかなか貯まりづらいものなのですね。
思えば数年前のリーマンショックの前にも、そのような動きが発生しています。あのショックが発生する数日くらい前は、とにかく動きが大人しかったのですね。ほとんど全ての外貨にて、全くと言って良いほど動きが発生していませんでした。それでリーマンショックの数日前に、同じくしびれを切らしてしまった方々も多いかと思います。しかしその後は、急落が発生していた訳ですね。
あの時も、やはりエネルギーが蓄積されていたのだと考えます。前述のように急落が発生する際には、充電が必要になるものなのです。
ですのでここ数日のFXの相場は、ちょっと教科書通りだったと思います。長らく大人しくしている相場は、突然に大きな動きが発生するものだからです。
ですので余りにも大人しい相場が続いている時には、ちょっと急落の心づもりをする事も大切でしょう。もちろん急落だけでなく、急騰も同様です。急上昇のためのエネルギーが蓄積されている可能性も大だからです。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:15:08

毎月の金曜日は、FXで売買を行っている方にとっては重要な日です。なぜならその曜日は、利益獲得のチャンスが発生する事が多いからです。
毎月頭の金曜日になりますと、アメリカに関する重要なニュースが発表される事になります。雇用情勢に関するニュースなのですね。
そのニュースの影響力は、極めて大きいです。特に非農業生産部門の数字は、極めて大きな力があります。この金融商品で売買を行っている方々は、その点はご存知なのですね。
そして私はある時に、その経済指標のタイミングには必ずスタンバイするようにしていました。金曜日には、絶対に予定を入れないように心がけていたのですね。
金曜日に予定を入れることも可能なのですが、それは前述の指標のタイミングを逃してしまいます。それは少々勿体ないと思っていたので、私は数年前は金曜日は必ずパソコンの前に座るようにしていました。
それで結局利益は発生していたかと申しますと、比較的良かったと思います。反射神経は求められるのですが、素早く反応すれば大きな利益が発生する事も多かったですね。
ちなみにデイトレなどでは、1日に0.3円くらい稼げれば良いと言われています。上記の指標の発表時に0.3や0.4くらい稼げることも珍しくなかったので、ある意味そのタイミングは稼ぎどころと言えるでしょう。ですので、その発表時を狙っているFXのトレーダーは非常に多いと思います。
ただし残念ながら、必ずしも利益が発生するとは限らないのですね。好調な時もあれば、不調な時もありました。
ある時などは、その指標でもあまり外貨が動かなかったことがあります。私はもっと大きな値動きを期待していただけに、期待を裏切られてしまった形になったのです。それで余計な売買を行って、大きな損が発生してしまった事がありました。あれはちょっと失敗でしたね。
FXでは経済指標の発表はとても大切ですが、このような大きな損失が発生する可能性があるのも忘れてはならないでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:15:08

FXのトレール注文は、使いこなせば大きな利益が発生する可能性を秘めています。あの注文の場合、いわゆる大きな動きに強いですね。勢いがある相場でそれを使いますと、逆指値が切り上がってくれるのです。もしくは切り下がってくれるのですね。それでトレンドを自動的に追跡してくれるので、大変便利な方法です。
ところで以前に私は、そのトレールだけで注文をしていた事があります。いわゆる成行での臨機応変な注文は全く行わずに、全ての決済をトレールだけで行うのです。
その注文方法のメリットは、必ず逆指値が発動する点ですね。最初に設定した逆指値の数字だけは保証されますので、不測の動きが発生しても必ず損切りが敢行されます。いわゆる塩漬けに伴う建玉の含み損が発生する確率が低くなる訳ですから、ある意味そのやり方にはメリットがあると考えられるのですね。損切りを行わないと、往々にして建玉は目減りしてしまうものだからです。
それで私は全ての決済をトレールにしてみた訳ですが、正直その方法はあまり良くありません。というのも損切りの嵐になってしまったからです。
確かにその方法は資金が大きく目減りする確率は低いのですが、残念ながらトレンドが発生していない状況では、あまり効果を発揮してくれない一面があります。そもそもFXの相場には、必ず保ち合いがあるでしょう。その状況になってしまっていると、たいていトレールで損失になってしまうのですね。しかもその損失は、1回や2回だけではありません。数十回にわたって損失が連発する事になります。それで徐々に資金が目減りしてしまう事が多かったので、正直トレールだけで決済をするのはあまり良くないでしょう。
トレールで決済をするのであれば、やはりパワーが大きな時にするべきだと考えます。何も動きが発生していない状況でその注文方法を利用してしまいますと、損切り貧乏になってしまう確率が高まりますので、注意が必要です。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:15:08

一時期私は、FXのポンドに着目していた事があります。ちなみにそれは、その外貨の動きの大きさに着目していた訳ではありません。金利の高さに興味を持っていたのですね。
実はポンドの金利は、意外と高めなのです。少なくとも米ドルなどに比べれば、金利は高めになっている状況なのですね。それはスワップの数字によっても証明されています。
例えばある金融会社の場合、米ドルの建玉を保有した時の金利は1日あたり8円前後になるのだそうです。もちろんそれは、日によって変動します。たまに7円になる事もあります。
ところが前述のイギリスの外貨の場合は、1日あたり40円台になっているのですね。米ドルの5倍程度の金利になっている訳ですから、明らかに数字は高めになっているのです。
ですのでこの金融商品の初心者だった私は、そのイギリスの外貨に大いに興味を持っていました。確かにランドなどに比べれば少々低めではありますが、それでもイギリスの外貨の金利は十分な水準ではないかと思い込んでいたのですね。
しかし今思い返せば、やはりそれは間違いだったと思います。確かに現時点での金利は、米ドルよりは高めな水準になっています。しかしそのイギリスの外貨の場合は、かなり動きが激しいのですね。1日あたりの動きは、ランドの比ではありません。ランドの場合は1日に0.2円程度の動きになる事もよくありますが、イギリスのポンドの場合は1円以上動くことも決して珍しくないのです。
そして金利を目的に買い玉を保有するのであれば、もちろん動きが少ない方が好ましいのですね。ですのでイギリスのポンドの場合は、やはり金利目的には不向きだと思います。
それよりも、やはり前述のランドあたりが無難だと考えます。現時点では10円前後でのボックス相場が形成されていますので、その水準を参考にFXの売買をする方が、よほど無難ではないかと思います。イギリスのポンドの場合は、金利目的というより短期売買に利用するのが妥当と言えるでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:14:08

FXで売買ができる通貨の1つに、南アフリカランドがあります。その外貨の場合は、やはり金利の高さに大きな特徴があるのです。他の外貨と比べても圧倒的に金利が高くなっている訳ですから、その外貨に興味をお持ちの方々も大勢いらっしゃいます。実際やり方次第では、確かに大きな利益が発生する可能性があります。
ただしランドの場合は、懸念点がある点も要注意です。なぜならそのタイプの外貨の場合は、突然の急落が発生するケースも珍しくありません。それでレートが著しく下落してしまう可能性もあるので、気をつけた方が良いでしょう。
というのも現時点で高金利なタイプの外貨は、いきなり暴落が発生するケースも珍しくないのですね。そもそもかつての日本円がそうでした。以前の日本円は、そこそこ金利は高めだったのですね。
というのも日本の円を、海外の多くの方々に買ってもらいたいと思っていた時代があったのです。そのために、あえて金利を高くなっていた訳ですね。その成果があって、一時期は日本円はかなり高めになっていました。昔は日本の銀行の口座に預けても、比較的早いペースでお金が増えていったものです。
ところがある時から、だんだんと日本はその金利を低くするようになってきたのですね。今ではもう金利がゼロに近い状況なので、過去の状況と全く異なっています。そして金利の低下に伴って、日本円の価値はだいぶ下落したと言われています。
つまりそのような下落の可能性が、ランドにもあるのですね。現時点ではランドはかなり高めな水準になっているのですが、今後は大きく下がる可能性も大いにあります。そもそもリーマンショックを見ても、それは明らかですね。ショック前は比較的高い水準だったのですが、今ではそれよりも遥かに低い水準になってしまっているでしょう。
ですのでFXでランドで売買をする事を検討しているならば、あまり長期保有をしない方が良いかもしれませんね。急落の雰囲気が強く感じられるのであれば、早めに見切りをつけてデイトレのやり方にチェンジする事も大切だと思う次第です。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:14:08

数ある外貨の中には、避難通貨というタイプがあります。
当然ですが外貨は、常に価値が変動しています。一定している訳ではないのです。その変動に伴って、突然の急落が発生するケースも珍しくありません。もしくは急騰が発生する事もあるのです。
その際、前述の避難通貨が用いられるケースもあります。例えばスイスフランなどはその1つですね。たまに有事の際のスイスフランという表現が用いられる事もあります。
例えばある時まで、米ドルで売買を行っていたとしましょう。それである時までは、上昇ムードだったとします。ところがその外貨が、急に下落になってしまったとします。もちろんその際には、大きな含み損が発生してしまう事でしょう。
その際に、前述のスイスフランが用いられる事があるのです。スイスフランの場合は安定した状況になっているので、むしろ米ドルよりもメリットが大きいのではないかと思い、避難通貨になるケースがある訳ですね。
確かにそれも1つのやり方ではあります。そして一時期までは、それで通用していた事もあるでしょう。
ところがここ最近のスイスフランは、もはやそのやり方が通用しなくなっている一面があります。というのもこの外貨の場合、最近は少々不安定になってきつつあるからです。
最近のフランの動きは、正直かなりの乱高下が発生している状況なのですね。以前のフランは、1日に0.5円くらいしか動かない事も多々ありました。
ところがここ最近のフランの場合、1日に1円以上動くケースも決して珍しくありません。その理由は、やはり数ヶ月前のショックでしょう。ある時にフランに関する重大ニュースが発表された影響で、それが大きく上昇してきたのですね。
ビッグニュースが発表されると、外貨の動きは不安定になるものです。動きが不安定になれば、避難通貨としては役割が果たせなくなってしまいます。
ですので現在のFXは、過去のような避難通貨は少々見られない状況ですね。状況が変化すれば通貨に対する考え方も変わるのが、FXの特徴の1つだと考えます。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:14:08

人々の売買の成績は、枚数と大きな関係があります。あまり多くの枚数を保有すると、成績が著しく悪くなってしまう事があるのです。
というのも以前に、ある方がちょっと興味深いことを話していました。FXでデモから本番に変えたら、売買成績が悪くなってしまったようなのです。
最初その方は、自分なりに色々と試行錯誤を行っていました。様々な方法を試してみて、自分に一番ぴったりなやり方を模索していた訳ですね。その模索のために、デモの口座を利用していた訳です。
それである時から、だんだんとやり方が固まってきました。コンスタントに利益が発生するようになったので、そのやり方で問題ないとの考えに固まったのですね。
それでその方は、ある時から本番の口座にチェンジするようになったのです。1万枚での売買ができる本番の口座で、実際にお金を増やしてみようと思った訳ですね。さんざん試したやり方でデモでは効果が出ていた訳ですから、きっと本番でもお金を増やすことができると考えた形になります。
では実際はどうなったのかと申しますと、大きな損失が発生してしまいました。というのも感覚が全く異なっていたからです。
実際のお金を動かすとなると、様々な感情が浮上してきます。どうしてもお金を失いたくないという思いが強くなり、冷静な判断ができなくなってしまったのですね。デモのやり方で売買をしていれば利益が発生していたはずなのに、大きな枚数を動かす本番の口座では冷静さが欠けてしまって、全く違うやり方になってしまいました。それで大損失になってしまった訳です。
そのようなケースは、決して珍しくありません。実際私も売買の枚数を増やしたら、冷静さが消滅してしまった事があります。それで大きな損失だけが残ってしまったので、茫然自失の状態になってしまった事もあるのですね。
つまり大きな枚数での売買と小さな枚数のやり方は、全く異なる訳です。あまり大きな損失を出したくないと思うのであれば、ひたすら小さな枚数でFXの売買を行う方が無難だとも思います。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:14:08

FXの口座を作るとシグナルサインが見れる会社があります。テクニカルがひと目でわかるように各通貨ごとに上か下かだけを矢印で表にしています。FX会社の中でも外為どっとコムのシグナルトレードは7つのテクニカルが表になっているので見やすいです。

 

どのようなテクニカルが一覧に表示されているかというと単純移動平均線、指数移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャステキンクス、RSIです。7つのテクニカルを全部チャート上で表示させると訳わからなくなりますが、各通貨ごとに表で上か下かがわかれば惑わされなくなります。

 

7つのテクニカルの矢印が上半分、下半分になっているときは拮抗しているときなので、様子を見るようにしてノートレードにしておく方が良いです。7つのテクニカルが全部同じ方向に向くときがあるのでそのときは、テクニカルに従えばほぼ勝てます。そう滅多にないサインですがたまにあるので、シグナルサインはしっかりとチェックしておくと良いと思います。

 

長期でFXするときは日足でチャートを分析していった方が良いですが、短期の場合にはシグナルトレードを見ながらチェックするとスキャルやディトレをするときに参考になります。

 

外為どっとコムでこのようなテクニカル表示が見れるサービスを行っていますが、JNBのFXやプライム、みんなのFX、ヒロセなどいろんなFX会社が先がわかるテクニカルサービスを行っています。

 

自分で判断するよりもFX会社のサービスを利用して判断した方が的中率も上がります。多少マイナスに転じても動じることなく冷静でいられるようになります。安心して見ていられるので数時間後にはプラスに転じることもあります。下手に損切りすることも少なくなるので楽しみながらFXができるようになります。

 

FX口座を作ったら独自に取引きするのも良いですが、FX会社が用意してくれているサービスを利用するのも大事だと思います。今登録しているFX口座のサービスにはどんなのがあるのか、まだ登録していないFX会社にはどんなサービスが利用できるのか、細かくチェックしておくと判断がブレないで取引きができます。

続きを読む≫ 2015/11/08 10:13:08

高度なIT化社会の到来や個人の生活様式の多様化、長く続く不景気の影響などもあり、将来に備えて貯金をする人が多くなっており、特に長生きのリスク等に備えて老後の生活資金の準備を入念に行っている人は現代社会に大勢います。
年金の支給開始時期の繰り上げ実施などにより、リタイア後年金の受取開始までの間に無収入期間が発生してしまうこととなります。この空白期間を安心して生活できるようにするため、また長生きをしても生活に困窮しないための資産を蓄えるために、個人の積極的な資産運用を政府も推奨しており、近年では初心者でも始めやすい少額の投資制度が相次いで誕生しているのです。

 

外国通貨の売買取引によって利潤を得る投資手段であるFXはネットで口座開設が可能であり、誰もが気軽に取引の開始ができるとして人気の投資手段となっています。
しかし多くの投資がそうであるように、FXで一定の成果を得られるようになるまでは、実際のFXの経験と知識が必要不可欠なものとなります。
初心者が実際のFX取引を開始する前に効果的と言われているのがデモトレードとなりますが、これは実際の取引の体験ができるという点では効果的ですが、デモトレードだけでは経験は身につかないものと考えられます。
デモトレードとはいわば「練習試合」のようなもので本物のFX取引である「公式試合」とは大きく異なります。経験値を積むという意味では本物の取引を行わなければ得られないものがあるのです。

 

FX初心者が経験を積むために最適と考えられるのが100円からできるFXとなります。
最近では100通貨単位や1通貨単位といった極小単位での取引が可能なFX業者が増えており、「パートナーズFX nano」等を利用すれば100円からFXを始めることができるのです。
100円からできるFXなら仮に購入した通貨が大きく下落してしまっても、自分に生じるダメージは少なくて済みますし、デモトレードとは異なる本物のFX取引となるので、実戦経験を積むことができるのです。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:08:02