バイナリーオプションで稼げる魔法を探す旅

毎日の日課になりつつありバイナリーオプション

バイナリーオプション(BO)は、おこづかい程度でも取引できるので大損しないのが精神的なプレッシャーが少なめなのが魅力です。数分後、または数時間後の為替のレートが円安に進むのか円高に進むのか選ぶだけなので、ちょっとしたギャンブル感覚です。と、言っても私は競馬とか麻雀とかパチスロ、パチンコなど何もやってないのでギャンブルの感覚がイマイチ分かりませんが、似たような気持ちかなと予想しています。

 

例えば、「今週は5,000円だけ使おう」「来週はお給料日だから1万円分を取引しようかな」と週単位、または月単位で計画も立てやすく、お酒やタバコ等の習慣もないので、口座から少しだけ運用資金として入金していますし、実際、1ヶ月で3万円以上の金額を使った事もありません。
株やFXに比べて取引のルールが簡単なので初心者でも気軽に取引できる金融商品です。

 

バイナリーオプション比較というサイトで紹介されている業者のデモ取引をして特徴の違いとか、操作方法やルールをしっかり理解してから、本物の取引を始める人が圧倒的に多いと思いますが、何でも大雑把に済ませてしまう私は、個人のブログでバイナリーオプション取引に関する体験談(?)というか日記みたいなのを幾つか閲覧しつづ、基本的なコツやルールを把握してからデモ取引せずに、いきなり本番を迎えました。

 

性格上、株式投資も同じでしたがレクチャーを受けるよりも、自己資金で実践した方が学べる部分が大きく、真剣味も増します。勿論、勝率が芳しくない時期もあって3ヵ月以上バイナリーオプションと距離を置いた事もありましたが、最近は、朝イチで新聞やニュースサイトで経済情報等を一通り目を通した後に、1日を占う感覚で軽く取引をしてから、シャワーを浴びて職場に向かうのが習慣になっています。

 

けれど、情報収集もそこそこ頑張ってるつもりですが、飽きっぽい性格のために熱心に勉強する訳でなく、もうすぐバイナリーオプション3年めになるわりに、いつまで経っても控えめな勝ち方しかしていないのが目下の悩みです。実際にプラスで終わる事が続いても、せいぜい1万円が2万円に達した位で手仕舞いしてしまいます。わずかなお金であっても大切な自己資金ですから、思うほどに大胆に取引ができません。判定時間前にペイアウトしてしまうので、1000円単位で300円損したり、400円得したりして毎日一喜一憂しています。

 

 

 

コツコツ確実にバイナリーオプション投資

 

バイナリーオプションというと大儲けや大損をしている人の話が世の中に出回っているので、
そんなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、意外に確実にコツコツ稼ぐ手段としても最適な方法を見つけましたので、
ぜひお伝えできればと思います。

 

具体的にはいくつかのパターンがありますが、今日は2種類提案したいと思います。
1長期上昇を見込んだ投資
2短期で小さい利益を確実にとる投資

 

まず1ですが、こちらは、バイナリーオプションの前提となる為替が長期的には上下を繰り返している、という法則から
現在のように上昇している時期には、下落を狙って長期的にマイナスにかける戦略です。
この戦略は利益を得るまでに時間が非常にかかることがありますが、利益は確実に出せる固い戦略です。

 

5から10年程度のスパンの長期のチャートを眺めて、今上にいれば、下落に
下にいれば上昇にかけるだけ、という非常に簡単な方法です。

 

次に2ですが、こちらは、かなり短期で利益を出すことができます。
たとえば、アメリカの雇用統計など、市場に大きな影響を与えるという指標をいくつか探しておき
そちらの発表の結果を、発表時間の30分後にチェックします。

 

上昇する要因となったか、下落する要因となったかで、
30分後にはある程度の方向性が出ていると思いますが、
30分経過するまでに、ある程度方向性は落ち着いて、
劇的に上がる、または下がるという方向性に対して
慣性の法則により、逆方向の力が働き、もとに戻っていくのです。

 

急激に上昇した場合には少しずつ下落していく、という形です。

 

この2つの方法を駆使すれば、タイミングは違いますが、確実にバイナリーオプションでリスクなく利益を出すことができます。ぜひご参考にしてください!

 

 

米ドル円の動き

 

日銀の記者会見に期待しているみたいで円安が進んでいます。米株安で下落して115円に行ってしまった米ドル円がもう120円に再び向かおうとしています。この動きを見て、円高に触れてもすぐに戻してしまうところから、円安が強い相場だということが分かります。どの通貨も非常に売りがやりにくいです。特に米ドル円なんか売りをすると痛い目にあいます。下げたときに押し目を拾っていくトレードがあっていると思います。買うのには勇気がいるけど、米ドル円を買って損切りしないで持ち続けるのが間違いないと思っています。115円から戻してきた動きを見て、拾っておけばよかったと思うと悔しいです。米ドル円はしばらくは120円ぐらいが天井かなと思います。下限が115円ぐらいで、その位置に向かってポジションを増やしていくのが好ましい買い方なのかと思います。もっと円安に向かっていくのは間違いないみたいです。米ドル円が豪ドル円みたいにスワップが多ければ買っているのにって感じです。豪ドル円は先が読めません。わかりにくく損切りにかかりやすい通貨です。米ドル円が円安に進みすぎたとき、介入がもしかしたらあるかと思っています。そうなったときに参戦できないなんてことにならないように準備をしておきたいところです。今年はないと思いますが、もしかしたら来年チャンスの相場が来るかもと思っています。損切り覚悟で狙っている通貨は米ドル円です。もうすぐクリスマスだから、ポジション調整の動きには気をつけたいです。

 

高度なIT化社会の到来や個人の生活様式の多様化、長く続く不景気の影響などもあり、将来に備えて貯金をする人が多くなっており、特に長生きのリスク等に備えて老後の生活資金の準備を入念に行っている人は現代社会に大勢います。
年金の支給開始時期の繰り上げ実施などにより、リタイア後年金の受取開始までの間に無収入期間が発生してしまうこととなります。この空白期間を安心して生活できるようにするため、また長生きをしても生活に困窮しないための資産を蓄えるために、個人の積極的な資産運用を政府も推奨しており、近年では初心者でも始めやすい少額の投資制度が相次いで誕生しているのです。

 

外国通貨の売買取引によって利潤を得る投資手段であるFXはネットで口座開設が可能であり、誰もが気軽に取引の開始ができるとして人気の投資手段となっています。
しかし多くの投資がそうであるように、FXで一定の成果を得られるようになるまでは、実際のFXの経験と知識が必要不可欠なものとなります。
初心者が実際のFX取引を開始する前に効果的と言われているのがデモトレードとなりますが、これは実際の取引の体験ができるという点では効果的ですが、デモトレードだけでは経験は身につかないものと考えられます。
デモトレードとはいわば「練習試合」のようなもので本物のFX取引である「公式試合」とは大きく異なります。経験値を積むという意味では本物の取引を行わなければ得られないものがあるのです。

 

FX初心者が経験を積むために最適と考えられるのが100円からできるFXとなります。
最近では100通貨単位や1通貨単位といった極小単位での取引が可能なFX業者が増えており、「パートナーズFX nano」等を利用すれば100円からFXを始めることができるのです。
100円からできるFXなら仮に購入した通貨が大きく下落してしまっても、自分に生じるダメージは少なくて済みますし、デモトレードとは異なる本物のFX取引となるので、実戦経験を積むことができるのです。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:08:02

アメリカの雇用情勢に関する情報は、FXではとても大切です。なぜならその情報が開示された時には、外貨の金額は大きく動く傾向があります。特に米ドルは、その傾向が顕著ですね。
毎月上旬の金曜日になりますと、アメリカの失業率などが発表される事になります。そのタイミングになりますと、米ドルはかなりの勢いで動くのです。
その動きのスピードは、非常に速いです。わずか数秒で、米ドルが0.3円ほど動く事も珍しくありません。数字によっては、0.5ほど動く事もあります。
そして短時間に大きく動く以上は、それだけ大きなチャンスでもあるのです。短い時間で自分の資金を、大きく動かせるチャンスでもありますね。ですので一気に資金を増やしたい方にとっては、そのイベントは外す事ができないでしょう。
ではなぜそのニュースが報道された時には一気に大きく動くかというと、考えられる理由としては大口トレーダーです。
そもそも外貨の動きというのは、大口枚数で売買をしている方のやり方に左右される一面があります。多くの枚数で売買をしている方が米ドルを大量に買えば、大きな上昇が発生する訳ですね。ですので失業率が発表された時にも、やはり大口トレーダーが動いているのでしょう。
またそのトレーダーの方々は、恐らく指値を入れています。指標が発表される少し前のタイミングで指値を入れておき、米ドルでの売買を行っている可能性もあるのです。
このように経済指標が発表された時に大きく動く理由には、FXの大口トレーダーと指値が関連しているのでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:08:02

FXでは、欲を出してしまうと損失率が高まる一面があります。現に私も、それを何回か経験しました。
例えば以前に私は、かなり手堅い方法で売買をしていた事があります。あまり多くの枚数での売買をせずに、少ない金額で行う事にしていたのですね。何回か損失を経験したので、もう同じ思いはしたくないと思っていたからです。
その方法は、比較的上手く行きました。少ない枚数での売買ですので、あまり大きな利益は発生しませんでした。しかし着実に自分の資金が増えて行っているので、なかなか楽しい気持ちになってきたのを覚えています。
ところが、問題はその後ですね。自分のやり方で上手く行っているので、ちょっと枚数を増やして売買をしてみようと思ったのです。資金が増えるペースが遅いよりは、早い方が良いと思ってしまったのですね。
ところがその考え方に基づいて大きな枚数で売買をした途端に、損失が発生してしまったのです。多くの枚数での売買を行っているので、もちろん損失金額も大きなものになりました。
上記の私のやり方の間違いの1つは、欲を出してしまっている事ですね。資産を一気に増やそうという欲が生じたばかりに、損失が発生してしまっている訳です。
このような事もありますので、FXはあまり大きな欲を出さない方が良いと思います。貪欲に売買をするというより、着実なやり方を守るようにするのは必要でしょう。
ただそれを維持するためには、精神力なども求められますね。ですのでFXの情報サイトなどでは、しばしば「メンタル面が大切」と強調されている訳です。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:08:02

FXでの売買のためには、証拠金が必要になります。そしてその金額は、実は自力で算出する事は可能です。
例えば現在の外貨の金額が、30円になっているとします。そしてレバレッジが25で1万枚での売買を希望しているのであれば、必要な金額は12,000円になるのです。2万枚ならば、もちろん24,000円です。
ではどのようにすればその金額を算出できるかと申しますと、まずは現在の外貨が金額に対して1万という数字を乗じます。すると、もちろん30万という金額が算出されるでしょう。それを上記の25という数字で割れば、12,000という数字が算出される訳ですね。
ちなみに上記の25という数字は、金融会社によって様々です。海外の会社の場合はその数字が比較的高めに設定されている事もあり、100倍になっている事も珍しくありません。100倍であれば、もちろん必要な金額は3,000円という事になります。さらに倍数が高くなれば、必要な金額も少なくなってくる訳ですね。
このように証拠金の具体的な金額は、一応自力で算出する事はできる訳です。ただ実際に売買を行うとなると、自力計算をする事は少ないですね。あくまでもシステムに計算を任せて、算出してもらう事になるでしょう。ですのでその計算式を覚えなくても、売買をする事は一応可能です。
しかし計算方法は、一応予備知識として覚えておいた方が良いです。いざという時に売買ができなくなってしまうと困ってしまうからです。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:07:02

FXでどれ位の資産を増やしたいかは、人それぞれです。数百万円を数倍にしたい方もいらっしゃれば、私のようにかなり少ない金額で売買を行っている方もいらっしゃるでしょう。
実は私は、以前に大きな枚数での売買で痛い目に遭ったことがあります。あれはちょうどリーマンショックの頃だったのですが、やや大きな損失が発生してしまったのですね。
当時のFXの業界では、とにかく外貨を買う方が良いという風潮になっていました。それで外貨の金利を目当てに売買を行っていたのですが、その時の私は数十万円ほどの金額で投資をしていたのですね。ところがあのショックによって、それが大きく減ってしまったのです。
それで反省をした私は、ある時から少ない枚数での売買を行うようになりました。現在もそれは続いていて、私があるFXの会社に預けている資産は数万円程度になります。
しかもその金融会社は、かなり少ない枚数で売買をする事ができるのですね。100枚での売買をする事ができるのは、かなり珍しいでしょう。他の金融会社の場合は、最低でも1,000枚以上で売買を行う事になるからです。
数万円程度で100枚単位での売買を行っている訳ですから、正直金額はあまり大きく動いています。しかし、私はそれでも満足しています。たとえロスカットになってしまっても、せいぜい数万円くらいの損失に収まるでしょう。
リスクを小さくしたいと思うのであれば、私のような売買のやり方も悪くないのではないかと思う次第です。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:07:02

FXの会社は、実はそれぞれ個性は異なります。どこも同じように見えて、実は手数料などは意外と異なっているものなのですね。
例えば会社Aの場合は売買をする際の手数料が低めになっていますが、会社Bの場合は金利に関する手数料が低めといった具合です。そうかと思えば会社Cではスマホに対応していて、会社Dではそれに対応していないといった具合です。ですので自分に最適な会社を選ぶようにするのも、大切なのですね。
基本的に長期売買を考えているのであれば、まずスワップに着目するのが良いでしょう。長期スタイルならば、その金利は大切なポイントになるからです。そして短期での売買を考えているならば、取引時に発生する手数料に着目をするのが良いですね。
例えば上記のように会社Aが売買手数料が低めで、会社Bの場合はスワップがかなり高めになっているとします。もしも短期スタイルでの売買を検討しているのであれば、会社Aの方が良いでしょう。短期での売買となると、手数料は軽視できない問題になるからです。もちろん長期スタイルでの売買を考えているならば、Bの方が望ましいですね。
このように自分に合っている会社を選別するのが大切なのですが、一つ一つのFXの会社のホームページを見に行くのも時間がかかります。またそれぞれの会社を比較するのも、ちょっと手間がかかってしまうでしょう。
それよりは、むしろ比較サイトなどを用いるのが良いと思います。そのようなサイトの場合は各会社の特徴は、一覧表示されているからです。自分のニーズに合ったFXの会社を見つけたい時には、そのサイトは便利ですね。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:07:02

FXの売買のやり方の1つに、トレーリングストップというものがあります。主にトレンドを追跡して売買を行いたい時に、よく用いられる方法です。
具体例で申し上げると、例えばある時の外貨の金額が31円だったとします。その際に、今後は外貨の金額が上昇していくと考えたとしましょう。もちろんその時には、買いの注文をする事になるでしょう。ですので、まずは31にて新規注文を行ったとします。
そして狙い通りになって、とりあえず31.5になったとしましょう。問題はこの後です。上昇するかは下落するかは、この時点では分かりません。一応チャートを見てみると上昇サインが出ていますが、それも確実ではないとします。
その時には、逆指値を用いる方法があるのです。逆指値を31.4に設定しておけば、たとえ下落しても利益は保証されるでしょう。
その後でさらに上昇し、今度は31.8になったとします。その際には先程を設定した31.4を、今度は31.6などに設定し直す訳です。このように上昇をしていく都度、逆指値の数値を変更していくやり方がある訳ですね。
ただ逆指値を1回1回変更していくのも、ちょっと手間がかかってしまいます。このため一部の金融会社が提供しているトレールというシステムを用いるのも一法ですね。その方法であれば、トレンドを自動的に追跡してくれるからです。ですのでトレンドを追跡して売買をしたいと思うのであれば、トレール注文ができる業者を選ぶのも良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:07:02

FXは、たまにCFDという商品と混同されている事があります。CFDもFXも、どちらも同じ商品だと考えている方も中にはいらっしゃるのですね。
インターネットで投資に関する情報商材などを見てみると、その2つが同一視されている事もしばしばあります。つまりその2つは、ほとんど変わらないと思い込んでいる方もいらっしゃる訳です。
実は、それはある意味正解です。両者は別のものと考えられる事もあるのですが、ある意味その2つの商品は同じなのですね。
厳密に申し上げれば、CFDという大分類の中にFXという小分類が存在するのです。というのも、そもそもCFDという商品は様々なジャンルがあるのですね。株や先物や外貨など、様々な商品があります。いわゆる投資対象が色々とある訳です。
そしてCFDという金融商品では、どの投資対象でも24時間での売買をする事ができます。また大抵はWEB完結型になります。FXはもちろん24時間体制ですし、WEB完結になりますね。少なくともFXとCFDは、「別のものではない」訳です。
つまりFXという商品は、CFDの1つなのです。FXは「CFD外貨」という表現が一番正解に近いでしょう。このため一部の証券会社では、FXだけでなくCFD株なども取り扱っている事があります。ですのでCFD株とCFD外貨は、システムなどが非常に似ています。
ただCFD外貨という表現は、一般的にはあまり使われる事はありません。現在ではたいていの金融会社は、あえてFXという表現を用いている訳ですね。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:07:02

FXを専業にしている方々などは、チャートを使う時間が長くなる傾向があります。専業の方々であれば、やはりそのツールを用いて分析する時間も長くなりがちだからです。それだけに、色使いなども意外と大きなポイントになります。
以前にある方が、インターネット媒体を用いてとても興味深い事をおしゃっていました。目が疲れるという話です。
その方が用いていたチャートの場合は、黒背景になっていたようですね。その色のせいで、ちょっと目がチカチカすると感じていたようなのです。それである時にインターネットの掲示板を用いて投稿をしていたのですが、その業者のチャットで背景色を変更する方法はないでしょうかと質問をしていらっしゃいました。つまり色のカスタマイズを行いたいと思っていた訳ですね。
上記の話は、意外と大切です。前述のようにチャートを眺める時間がかなり長くなりますので、それで目が疲れるのは大きなストレスになってしまうでしょう。もちろんそれは避けたいですね。
ところで上記の方の質問に対する答えですが、たいていの会社では色の変更をする事ができます。画面のあちらこちらを色々クリックしてみると、答えが見つかるでしょう。
ちなみにMT4というチャートでも、背景色を変更する事ができます。人によっては背景色をピンクだけにしている方もいらっしゃるようですね。もしくは緑色なども、目に良いと思います。自分の目にやさしい色にカスタマイズして、FXの売買を行うと良いのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:06:02

数ヶ月前に、スイスでのショックが発生しました。あのショックに伴って、大きな損失が発生してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。FXの怖い一面の一つですね。
ところであのショックが発生した直後は、フラン円は大体166円付近になっていました。その翌日あたりからフランのレートは、概ね135円台半ばだったのですね。
さらにそのショックが発生する1ヶ月ほど前のタイミングでは、フラン円は125円付近を記録していたのです。私はチャートでその状況を確認した時、「これはかなり高い確率で下がる」と思いました。つまりその時は135円以上になっていた訳ですが、かなりの高確率で125円付近まで下落すると予想したのですね。
というのも、あのショックでの動きがちょっと極端すぎるからです。無理やり押し上げられた外貨の動きというのは、調整の下落によってだんだん下がっていく事が多いのですね。ですのでショック前の125円まで下がっても、何ら不思議はないと思っていたのです。
ちなみに、実際にその通りになりました。2ヶ月ぐらい前の頭には125円台になり、その後はリバウンドの上昇が発生しているような状況ですね。
そして上記のような動きは、実はFXではよくあるパターンの1つなのです。何らかの経済的な理由によって急激な大変動が発生した時には、大抵は調整の下落やリバウンドが発生するのですね。経済指標が発表された後などで役に立つ事が多いので、ちょっと頭に入れておいた方が良いと思う次第です。

続きを読む≫ 2015/06/02 08:06:02